パリ協定
2015年に採択された世界共通の長期目標
- 世界的な平均気温上昇を工業化以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求する。(2℃目標)
- 今世紀後半に温室効果ガスの人為的な発生源による排出量と吸収源による除去量との間の均衡を達成する。
報告書で考慮したすべてのシナリオにおいて、世界平均気温は少なくとも今世紀半ばまでは上昇を続ける
HELLO! ZEROではじまる、未来。
ゼロセメント推進研究会は、2015年のパリ協定で掲げられた「世界の平均気温上昇を1.5℃以内に抑える」という国際目標や、日本の2050年カーボンニュートラル実現に貢献することを目的に設立された連携組織です。
セメント製造時に発生するCO₂排出量の削減という社会課題に対し、セメントや樹脂を使用せず天然由来素材を活用する「ゼロセメント技術」の研究・普及・社会実装を推進します。研究会には企業、大学、研究機関、行政機関、公共団体など多様な主体が参画し、実証実験や技術開発、情報共有、人材育成、シンポジウム開催などを通じて技術の信頼性向上と市場形成を推進します。また、会員間のネットワークを活用した販路開拓や共同プロジェクトの創出により、ゼロセメント舗装の普及拡大を図ります。本研究会は環境と経済性を両立する新しい価値を社会に提供し、日本の未来を支える新たなスタンダードインフラの創造に挑戦し続けます。
報告書で考慮したすべてのシナリオにおいて、世界平均気温は少なくとも今世紀半ばまでは上昇を続ける
2050年カーボンニュートラルの実現のために、革新的な技術の開発とその早期の社会への実装が重要。それとともに、現時点で活用可能な技術を最大限に活用して、すぐに取組を始めることも必要不可欠。
主成分が「土」「砂」「砂利」であり、添加剤等に重金属等有害物質が含まれていないブロック。(セメントを全く使用しない)
ブロックにすることから安定した品質・強度を有し、コンクリート製品の基準に準拠した舗装として使用できる。
主成分が「土」「砂」「砂利」であり、セメントが含まれていないことから、土に還すことができる。カット廃材等も砕くと土になり、処理に関わるCO2削減にもつながる。
スランプゼロの(単位水量の少ない、流動性のない)材料を型枠に投入し加圧振動締固めを行い脱型した製品
水量が多く、流動性がある材料を型枠に投入し、プレスを行い脱型した製品
水量が多く、流動性がある材料を現場で撹拌し打設
自然と調和する舗装材「つちみちぺイブ」を採用し、心地よい空間を演出。
首里城ライトアップのための照明配線の目隠し及び壁面照明目隠しに採用
月一開催していた町民イベント「みちくさ市」のステージを整備
スポーツランドSUGO新管理棟建設に伴い、スロープ動線に「オーククレーNC」を採用
営業所新設に伴い建屋周辺に現場施工タイプの「オーククレーNC」を採用
(株式会社高大 内)
〒820-0075 福岡県飯塚市天道26番地1号
TEL 0948-29-0888 FAX 0948-29-0889
持続可能な舗装の未来をゼロセメントで
日本全国へ、そして世界へ!